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議会運営委員会 12月議会も一問一答まだ試行&懲罰委員会

今日2時から議会運営委員会でした。12月議会の議事日程等が決まりました。11月30日~12月21日までの22日間です。市長提出議案35件。人事案件3件、条例改正9件、人事院勧告に伴う職員の人件費削減関連の補正予算などです。

また、議会運営についてということで、委員長から「12月議会も一問一答は試行する。しいては、9月議会は質問時間を35分までとしたが、今回は少ない時間で試行したいと思うが。」と提案あり。委員から、「25分」という意見あり。理由は、9月議会一般質問者の質問時間の平均が約23分であったため、25分でやれるのではないかというもの。実際質問時間は、16~7分の者から35分分まで様々です。平均が意味あるのか?

一般質問は、年に4回しかできません。特に「会派・風」は全員が、時間を有効に使って質問をしたいと考えているので、前回も質問時間の確保を40分と主張してきました。質問時間を確保するまでのやり方は、質問と答弁合わせて概ね60分というものでしたから、質問時間は、30分を下回ることのないように今日も主張しましたが、残念ながら・・・・今回は25分と決まってしまいました。

さらに、25分をカウントする時計に不備があり、1分未満は1分とカウントされるというのです。つまり、1分5秒で質問を打ち切ったら、2分経過とカウントされてしまいます!ということは、実際問題持ち時間は25分保障されているのではなく、20分未満になってしまいます!

私は思わず「自分の首を絞めるような時間設定は認められない」と発言した・・・・と思います。

さて、一般質問 これから組み立てますが、質問項目を一つ減らさなくてはなりませんね。

市民にかかわるまちの課題が3日間にわたって活発に質問・答弁されることが目的の一般質問です。25分の試行で議会は活性化するのか。

また、私が視察最終日、小田原議会視察後の昼食後に皆様と一緒に鎌倉に行かず、帰って来たことについて、委員長に報告していなかった(つまり委員長の許可をもらっていなかった、、うっかり言い忘れました)ことで、蓮田市議会委員会条例7条の懲罰委員会設置が長谷部委員長より中里議長に要求されました。

また、蓮田市議会会議規則第84条の2 委員は早退しようとするときは、その理由をつけ、あらかじめ委員長に届け出なければならないに違反しているというのです。

小田原市議会視察後の鎌倉行きは、視察ではないと勝手に判断した私が、間違いだったようです。蓮田に帰ってくるまでが視察だ、集団行動している。というのが委員長のご意見です。

私に対する処罰は、次回の代表者会議に委ねられることになりました。

蓮田市議会は、本会議も委員会も議会運営委員会もネット中継されていません。委員会の議事録も非公開です。だから、私は、ブログで皆様に議会情報を伝えています。今回視察した3市は、何回も言いますが、ネット中継は当たり前でした。視察が、有効に活かされてこそ視察の意味があります。活かされない視察は・・・・・
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